うぇい

写真模写してる。前々から疑問に思っていたことだけど、今日、改めて不思議に思ったので。

 

絵がうまい人って、どこで「これでよし」「もういいや」「完成」とかってなるの?

 

僕は模写してるとき、アレも違うこれも違うってなって、全然進まない。

今住宅の写真の模写をやっている。のだが、今の時点で22時間やって半分も描いてない。A4あるかないかのサイズなのに。

 

なぜかというと、2,3mm程度の誤差がものすごく気になるのだ。

書き込む→違うから直す→比率、角度、その他チェックOK→あれ~別のとこが違う→直す→エンドレス

 

全然終わらん。

 

こういうのって、一応「完成」させた作品にも当てはまって、

はいここが糞

これ曲がってる

下痢ぴーうんぴーぽんぽこぴー

って絵ばっかになるやん。

 

結局、今の自分の中に、「写実的か否か」以外の判断の基準がないのがいけないのではないかと思ってる。

けどそうすると漫画とかの「絵が好き、嫌い」って何で判断してるんだ?って感じ。

「絵がきれい」と言われるものが好きなことが多いけど、別に写実的ってわけじゃないようなきもする。(そもそも「絵がきれい」ってなんだ??)

 

好き嫌いと良し悪しは完全に別ということだろうか?

 

別なのなら、良し悪しの基準を自分の中で変化させる必要があるかな?

もしそうだとして、どうしたら変えられるのか?

 

もっというと、自分の好きな絵柄等を意識して考えたことないから、どんなのが好きかよくわからない。

好き嫌いもよくわからないっていう状態、これってどうよ?

 

 

僕は将棋は「一方的に攻め倒す将棋」を目指して強くなってきた。

今は「効率的にさばいて、終盤は正確無比。劣勢なら逆転するまで辛抱」に憧れる。

 

こういうことが僕は絵に対して、明確に存在していないような気がする。

絵画の技法や技術に関して習得するのはもちろんだが、自分として何を目指すかは少し考えたほうが良いのかもしれない。

 

そもそも模写なんだから徹底的に写実的にする必要があって自分の中でそう判断してそうやってかいてるだけなのかな???