トライオートETF 始めて4か月たちましたけど

トライオートETFを少し設定変更していじってみました。

それと備忘録もかねて。

 

4か月たって、少しずつ分かってきました。

やっとわかってきた感じですが・・

 

トライオートETFで気を付けること

金利がかかる

②推奨証拠金はレバ5倍を想定している

③自動発注の設定をいじった方がよい

 

金利が地味にかかります。

ポジション持っていると買いでも売りでも金利がかかります。証拠金が削られる。。。

とくに売りは結構きつい額を取られている気がします。

単純に塩漬けすると金利で削られていきますね・・・

高値で引っかかって放置すると削られていきます。FXならスワポウマーとかンのんびりできるんですけどね

 

②推奨証拠金がレバ5倍

どのETFを扱うかにもよりますが、レバレッジのきいたETFだと上下運動がものすごくきついです。したがって、推奨証拠金の表示をうのみにしていると、すぐロスカットされます。ロスカットされないにしても、結構ひやひやします

私は推奨証拠金の倍を用意するか、推奨証拠金で表示される口数の半分を運用することにしています、今は。

 

③自動発注の設定をいじった方が良い

自動発注の設定によっては、どんどん高いものを約定させていくことになります。

たとえば100で新規約定、110で利確、111でまた新規約定、121で利確、131で~

ってな具合です。

基本上昇するのがETF株の世界、といえばそうなのですが、高値でつかんでしまう感じは否めません。

そこで上昇幅を設定したり、上限を決めたりする方が良い気がします

 

フォロー:決済約定したあと、設定した値分上がると再度ポジションを立てる

カウンター:決済約定したあと、設定した値分下がると再度ポジションをたてる

 

上昇カウンターとか上昇ベーシックとかそんな感じのエントリーがあったと思いますが

それによってフォローやカウンターの設定ができたりできなかったりして若干ややこしいので、気を付けたほうが無難です。

 

 

今回ちょっと設定をいじって、トピックスとMSCIETFに対し、利確値幅とカウンターを等しくさせて動かしました

カウンター値と利確幅がおなじだと新規発注する価格はその場にとどまり続けます

100で新規102で利確したら、100になって新規ポジるみたいなイメージ

 

利確幅とカウンター値の大小で買値を切り上げたり下げたりできる。

つまり利確幅がカウンター値よりおおきいと、新規買いのとき、その値段はどんどん上がっていく。

逆にカウンターが大きいと下げていける

 

個人的には、一つの自動売買を長く運用するというより、ある条件下でのみ稼働するようにして、条件を満たさなくなったら削除する方が楽な気がする。

証拠金管理はちょっと煩雑になるかもしれないけど・・・

 

詳しくは公式ホームページとかに譲るけど、まぁなんかこんなかんじ